21世紀は薪ストーブとともに・・・
薪ストーブや暖炉のことをハース(炉床)と呼ぶ。ハース(Hearth)の綴りが、ハート(Heart=心)と似ているのは 偶然ではありませんハースは家のハートだからです。1990年代は、日本の家庭でも高性能な薪ストーブが普及しはじめた時でした。今頃になって、どうして?と不思議がる人もいるでしょう。それは、家の中心にあって、生き生きとした赤い炎がゆらめく 暖かい光景、古きよき物、古きよき時代への回顧からきたのでしょう。
21世紀人の安心として・・・
              
先進諸国の間では、今、新築される家屋に設置される薪ストーブの比率が高まりつつあります。薪ストーブのよさが見直されているのだ。それは、社会や時代がハイテクになって電気エネルギーに頼れば頼るほど、そのエネルギーシステムから全く自立している薪ストーブの存在感がますます際立ってきたということの証拠なのです。室内の空気の自然な対流だけで、こうこうと燃え、家全体を暖めてくれる薪ストーブ。それは、古くて新しい永遠の暖房システムなのではないでしょうか。
森と共に生きる・・・
薪は、太陽エネルギーの生まれ変わりとしてある。大地と大気と水と、そして太陽の
光とがなす驚くべき自然のマジックの賜物として木があり、森があり、そして薪がある。薪ストーブの心地よい暖かさは、そこからくる。
薪ストーブを焚くことの幸せや安心感もそこからくる。薪エネルギーを大切にするということは、この地球の緑と共に生き続けるということです。薪は木という、自然が育てつづけるソーラーエネルギーなのです。
薪エネルギーは何度も人を暖めてくれる・・・
 薪は手作り的なエネルギー。そこが薪エネルギーの美 徳だ。薪を切る。薪を割る。薪を積んで乾かす。薪を積 みなおす。そして薪を部屋に運びこむ。薪は、何度も何 度も人の体を暖めてくれる。薪を焚く人に運動不足や肥 満はないだろう。薪は人を屋外や森へ連れ出してくれ  る。薪を焚くということは、自然生活をたのしむことでも  あります。薪を焚く人は やがて、森や自然と対話して  いる自分に気付くことだろう。

      
新築 現在のお住まいの家にも取り付けOKです。


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