防犯に配慮した家

防犯に配慮した家を考えるとき、防犯設備や部品に目ばかりいきがちですが、そうではないですね。住宅のつくり方次第で守れることがあるんです。周囲からの見通しを確保する。見通しの悪い場所にある玄関や窓は、防犯性の高いものを選ぶことが大切。敷地内に不用意に人を入らせないようにするため、門や柵、生垣などを設置して敷地境界線を明確にします。フェンスは縦格子のものを。バルコニーは塀、車庫、電柱、雨どい、窓のひさし、物置など、足場になるものと隣接しないような位置に設置する。
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窓サッシ

サッシも各メーカーも検討し、錠クレセントともうひとつ補助ロックを設置しているタイプが多くなりました。窓の大きなタイプでは防犯ガラス、合わせガラスなどが良いですが、やはり雨戸も閉める事が大事だと思います。小窓ではガラスも重要ですが雨戸がない場合為、格子(ジャージー窓、オーニング窓にも)を付ける事をお勧めします。

玄関 勝手口

ドア及び引戸タイプにしろ2重ロック方式が現在標準とされていますが、その錠の種類も数多くあり、今までは横片方ロックでしたが ロータリーシリンダーを上下に取り付けたり、四方よりのディンプルシリンダーにて特殊形状の21本のピンにて開錠したりするタイプが多く、ピッキング対策をされてはどうでしょうか。現在のドアなど旧タイプの錠は取替えをされてはいかがでしょうか・・。

防犯グッズ 他

外部ではカメラドアホーンによる訪問者の確認や、人感センサー付など玄関ドア窓には、開いた時、振動を感じた時ブザーが鳴るタイプなど数多くの防犯対策商品が出ています。

火災警報器

火災警報器は外部からの防犯ではなく、住宅内部での火災による非難の為のものです。現代社会、高齢化の中、お年寄りなどによる、台所の火の消し忘れなど、火災によって住まいという財産を失くさないためにも、又近隣の方に通報、救助をしていただくためにも、住宅用火災警報器の義務化が新築住宅の時、平成18年6月1日より、既存住宅に関しては市町村の条例によりますが、平成20年6月1日から平成23年6月1日までの間で設置義務化がすすめられています。
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